ぼくの考えた最強の投資術

【目標】1,800万円を元手にFX投資(南アランド)して2022年中に3,000万円を目指す。

【FX日記】-4,737円 第73週 ランド両建 32年ぶりドル円152円ペソも急騰【2022/10/17〜2022/10/21】

南アフリカランド(両建)
次に同じような値動きをしたときに
どこまで上がりそうか等の
参考にしていただけたら幸いです。

2022/10/17〜2022/10/21の投資関連

 
今週の損益:-4,737円

今週はドル円が過去32年で最安に。
円が金利上げないのも原因だけど
イギリスが謎の政策を行ったことで
イギリスが下がり
相対的にドルが上がったことで
円がドルに対して下がった。
円は謎のとばっちりを受けた。

ドルの上昇で
ペソもしゃれならん上昇。

おそろそくなって
ペソとランドを買いと売り同量もつことに。

今週行ったこと

ペソが上昇しすぎたことで
ペソとランドの売買を同量もつことに。

今頃買ったのにまだペソが上がった。
かなりあがったので
買値で逆指値で決済予約した。
そうしたところ
金曜23時30分に激下がり。
原因は日銀の介入らしい。
それで決済された。
日銀の介入で一時的に下がっても
どうせまた元に戻るだろうと思うので
また買いするか。

来週の投資方針

 
中国の共産党大会が終わり
習近平さんが続投。
これはランドにとってどういう意味を持つのか。
習さんは
コロナに対してかなり厳しいロックダウンを行うので
経済的にはマイナスが強いのか。
そうなると
ランドは現状維持か下がるのか。

ひとまず
現在のペソ円のように
信じられないくらいペソが上がっているときは
すぐに両建てで同量にする。
急落に備え
下がったら逆指値で決済して損切りするように。
あとは
そのままずっと保有して
スワップ分低いところで決済して
少し安値でまた持って下げていくか。

売はスワップのマイナスがしゃれにならないので
下降トレンドのとき以外は増やさないことにする。

ひとまず
トレンドになっていないときは
少しずつ利益を積む。
大きく動いたときに攻める。
もう逆指値決済で損切りをするので
順張りでいい。

とはいえ
中国が突然何かあったらかなりがくっと下がることが予想されるので
それに備えて400lotはランドの買いの余白を残しておくことにする。

あとは
もう両建てしなくてもロスカットの危険は低いので
買いが高くなったところで
決済することにする。

FXの極意

 
いかに下値のときに買いでもてるか。
これで持てれば
ずっと持つほどスワップももらえるし
売りのヘッジにも使える。
これを狙っていきたい。

下降トレンドきたら

 
買いは決済して売りは保有か。

トレンドになったとき

 
指値で刻んで予約していたが
トレンドになった場合には大損するので
トレンドになったところで指値予約は解除する。

次回金利上昇局面の場合

 
次回は素直に買いを増やそうと思う。

今後の展開の予想

 
日本の物価上昇率が2%を超えたら
日本の金利も上昇に向けて動くかもしれない。
てことで
日本の物価上昇率が2%超えたら
日本円が上がる。
いつ頃起きるかはわからんが。

これからの方針

 
基本売りをメインに
買いと売りの両建てにして
かなり上がったら買いだけ決済する。
ただし
この両建ては
ランドが相対的に高いときに売りで保有したい。
低いところで売りで持ち続けるのは厳しいため。

また
だいぶ上がっていたら
メキシコペソも売りで保有するか。

そのために
各通貨につき1,500万円
それを2つのFX会社で行いたいので
6,000万円ほしい。
当面の目標は6,000万円貯めることだな。

いずれくる上昇トレンドにむけて

 
まずは結論。
上昇トレンドでは
①下準備として売りをたくさん保有
②①の売りをスプレッドを加味した上で○円以上で決済予約
③①と同数の買い注文
④③がスプレッド以上になったら○円以下で決済予約
⑤①の売りを決済する。

以下、この結論に至る過程を示す。


上昇トレンドは難しい。

新興国通貨のファンダメンタル分析として
よほどの経済革命が起きない限り
徐々に価値は下がる。
そのため
下降トレンドであれば
気にせずに売り注文すれば
いずれは下がるから回収できる。

しかし
上昇トレンドは
どこまで上がり続けてくれるか予測がつかない。
そのため
何も考えずに成行で買いまくるのが
はたして正しいのか。
リスクヘッジをどうするか。

上昇トレンドは
基本的に保有したらそのままもっていていいな。
トータル400 lotくらいまでなら
問題ない(決済予約の有効性を検証したいから400 lotで様子見。本当は600 lotはいきたい。)。
スワップポイントもつくし。

下降トレンドで売り保有する場合と異なり
買い保有なのでスワップポイントが減らないのと
次にいつ上がるかわからないから
細かく決済するよりも
上値ぎりぎりまで保有し続けるのがいいな。

ただし
会社に行っている間に突然下落が起きるおそれもあるので
決済の予約をしておくか。
これで決済の際のリスクはヘッジできる。

あとは
買い注文する際のリスクか。
売り注文は単体で保有しても
いずれ下がってくるから
そこまで恐くはない。
他方
買い注文の場合
このまま上がらずに下落し続ける恐怖がある。

なので
売りで保有している分までを
買いで成行注文することにするか。
となると
しばらくは売りは決済せずに保有しないと。
とはいえ
保有し続けて急騰して決済するタイミングを逃すのもいやなので
スプレッド分を加味したところで
売り保有分について決済予約をしておくか。
これで安心して保有しておける。

あとは
スプレッド(0.9)を加味して損しない範囲で
買いの予約決済をしておく。
これで
買いのリスクヘッジは完了だから
売り保有していた分も決済していいな。

ちなみにここ最近では
ランドの上値は7.8円くらい。
ランドの下値は7.0円か。

いずれくる下降トレンドにむけて

 
今回は
以下に記載している
下降トレンドがきたとき用の動きを
あらかじめ決めていたため
的確な判断ができた。
いざそのときがくると
数分で利益が移動してしまうので
迷っている時間は
文字通り1秒もないからだ。


まずは結論。
下降トレンドでは
ひたすら成行で売り注文する。
 

下降トレンドがはじまったら
成行で売るようにする。
1,000lotを限界にして
なるべく売りポジションで待ちたい。

追加で重要なこととして
下降トレンド中は
買いの指値注文はすべて解除する。
その分売りの利益が薄まるし
まだ下がるにもかかわらず
途中で買ってしまうのは損だからだ。

いざはじまると
おろおろしてしまうから
この意識は常にもっておく。

LIGHT FX





今週

先週

通貨ペア

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

期間

2022/10/17〜2022/10/21

2022/10/10〜2022/10/14

元本

16,550,406円

16,550,406円

口座残高

20,397,675 円

20,402,412 円

期間損益

(トータル)

-4,737円

-58,715円

期間損益

(売買損益)

(-54,150円)

(-80,500円)

期間損益

スワップ損益)

(49,413円)

(21,785円)

期間利益率

-0.02%

-0.35%

含み損益

-14,472,501 円

-13,595,479 円

ポジション

 

LIGHT FX

 
メキシコペソ(売り)750.0 lot
メキシコペソ(買い)350.0 lot
南アフリカランド(売り)490.0 lot
南アフリカランド(買い)520.0 lot


1回の取引で
ランドを25lot売買
と思ったが値動きが小さいので
ランドを60lot売買。
これは
明らかに天井と底の場合。

ランドは30lot売買。
これを刻んで取引するか。
 
  
先週分はこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
確定申告についてはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
   
投資日記まとめはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
進化したぼくの考えた最強のFX投資法2はこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
FXを始めたキッカケはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp

 
 

【FX日記】-58,715円 第72週 ランド両建 CPI発表によるドル急騰に伴いペソ急騰【2022/10/10〜2022/10/14】

南アフリカランド(両建)
次に同じような値動きをしたときに
どこまで上がりそうか等の
参考にしていただけたら幸いです。

2022/10/10〜2022/10/14の投資関連

 
今週の損益:-58,715円

今週は金曜にアメリカのCPI消費者物価指数
の発表があった。

予想外の物価上昇だった。
そのため
金利上昇が今後も続くだろうと予想され
ドルが高騰。
過去32年で最安値らしい。

ペソ円も
最近はドル円の動きと正の相関があるため
ペソが高騰。
こちらもこれまででかなり高い値になった。

救いは
ランドがそこまで上がっていないこと。

甘いもの食べすぎ

 
最近は
甘いものをとりすぎている。

眠気ざましに
微糖のカフェオレを飲んでいる。

それに加えて
カルディのチョコレートや
ざらめせんべいを食べているので
どう考えても甘いものをたくさん摂っている。

さすがに良くないと思ったので
甘いものを減らそうと思う。

今週行ったこと

ドルが高騰してこれまでの安値を超えた瞬間
日銀の為替介入が行われるかもしれないと思われたのか
瞬間的に円が高騰した。
あまりの落差に
ランドが下がりすぎたとき用の逆指値が決済され
40万円近くのマイナスに。
すぐに下がって上がったため
ただただ下がっただけ。
そのマイナスを
どうにか6万円のマイナスまで減らした。
というのも
ランドが8円を下回ったため
ここでいくらか増やしたところ
風呂入っている間に
すぐに8円を上回る回復をみせた。
その上昇により
30万円近くのプラスになったため。

ところで
ペソは手がつけられないくらい上がっている。

来週の投資方針

 
相変わらず
ランドが下値付近なので
ランドの買いを増やしたい。
特に
ランドが8円以下で買えるときに
400lotは買いたい。

10月16日に中国共産党大会が開始された。
中国の影響を受けやすいランドが
これの結果によりどう動くかが問題だ。

ペソがこのまま上がり続けるとやばいので
そろそろ買いを増やしたいところだが
日銀の介入の可能性が増したので
できれば介入で下がったところで買いたい。
そのため
手を出すに出せない。

売はスワップのマイナスがしゃれにならないので
下降トレンドのとき以外は増やさないことにする。

ひとまず
トレンドになっていないときは
少しずつ利益を積む。
大きく動いたときに攻める。
もう逆指値決済で損切りをするので
順張りでいい。

とはいえ
中国が突然何かあったらかなりがくっと下がることが予想されるので
それに備えて400lotはランドの買いの余白を残しておくことにする。

あとは
もう両建てしなくてもロスカットの危険は低いので
買いが高くなったところで
決済することにする。

FXの極意

 
いかに下値のときに買いでもてるか。
これで持てれば
ずっと持つほどスワップももらえるし
売りのヘッジにも使える。
これを狙っていきたい。

下降トレンドきたら

 
買いは決済して売りは保有か。

トレンドになったとき

 
指値で刻んで予約していたが
トレンドになった場合には大損するので
トレンドになったところで指値予約は解除する。

次回金利上昇局面の場合

 
次回は素直に買いを増やそうと思う。

今後の展開の予想

 
日本の物価上昇率が2%を超えたら
日本の金利も上昇に向けて動くかもしれない。
てことで
日本の物価上昇率が2%超えたら
日本円が上がる。
いつ頃起きるかはわからんが。

これからの方針

 
基本売りをメインに
買いと売りの両建てにして
かなり上がったら買いだけ決済する。
ただし
この両建ては
ランドが相対的に高いときに売りで保有したい。
低いところで売りで持ち続けるのは厳しいため。

また
だいぶ上がっていたら
メキシコペソも売りで保有するか。

そのために
各通貨につき1,500万円
それを2つのFX会社で行いたいので
6,000万円ほしい。
当面の目標は6,000万円貯めることだな。

いずれくる上昇トレンドにむけて

 
まずは結論。
上昇トレンドでは
①下準備として売りをたくさん保有
②①の売りをスプレッドを加味した上で○円以上で決済予約
③①と同数の買い注文
④③がスプレッド以上になったら○円以下で決済予約
⑤①の売りを決済する。

以下、この結論に至る過程を示す。


上昇トレンドは難しい。

新興国通貨のファンダメンタル分析として
よほどの経済革命が起きない限り
徐々に価値は下がる。
そのため
下降トレンドであれば
気にせずに売り注文すれば
いずれは下がるから回収できる。

しかし
上昇トレンドは
どこまで上がり続けてくれるか予測がつかない。
そのため
何も考えずに成行で買いまくるのが
はたして正しいのか。
リスクヘッジをどうするか。

上昇トレンドは
基本的に保有したらそのままもっていていいな。
トータル400 lotくらいまでなら
問題ない(決済予約の有効性を検証したいから400 lotで様子見。本当は600 lotはいきたい。)。
スワップポイントもつくし。

下降トレンドで売り保有する場合と異なり
買い保有なのでスワップポイントが減らないのと
次にいつ上がるかわからないから
細かく決済するよりも
上値ぎりぎりまで保有し続けるのがいいな。

ただし
会社に行っている間に突然下落が起きるおそれもあるので
決済の予約をしておくか。
これで決済の際のリスクはヘッジできる。

あとは
買い注文する際のリスクか。
売り注文は単体で保有しても
いずれ下がってくるから
そこまで恐くはない。
他方
買い注文の場合
このまま上がらずに下落し続ける恐怖がある。

なので
売りで保有している分までを
買いで成行注文することにするか。
となると
しばらくは売りは決済せずに保有しないと。
とはいえ
保有し続けて急騰して決済するタイミングを逃すのもいやなので
スプレッド分を加味したところで
売り保有分について決済予約をしておくか。
これで安心して保有しておける。

あとは
スプレッド(0.9)を加味して損しない範囲で
買いの予約決済をしておく。
これで
買いのリスクヘッジは完了だから
売り保有していた分も決済していいな。

ちなみにここ最近では
ランドの上値は7.8円くらい。
ランドの下値は7.0円か。

いずれくる下降トレンドにむけて

 
今回は
以下に記載している
下降トレンドがきたとき用の動きを
あらかじめ決めていたため
的確な判断ができた。
いざそのときがくると
数分で利益が移動してしまうので
迷っている時間は
文字通り1秒もないからだ。


まずは結論。
下降トレンドでは
ひたすら成行で売り注文する。
 

下降トレンドがはじまったら
成行で売るようにする。
1,000lotを限界にして
なるべく売りポジションで待ちたい。

追加で重要なこととして
下降トレンド中は
買いの指値注文はすべて解除する。
その分売りの利益が薄まるし
まだ下がるにもかかわらず
途中で買ってしまうのは損だからだ。

いざはじまると
おろおろしてしまうから
この意識は常にもっておく。

LIGHT FX





今週

先週

通貨ペア

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

期間

2022/10/10〜2022/10/14

2022/10/3〜2022/10/7

元本

16,550,406円

16,550,406円

口座残高

20,402,412 円

20,461,127 円

期間損益

(トータル)

-58,715円

225,844円

期間損益

(売買損益)

(-80,500円)

(187,300円)

期間損益

スワップ損益)

(21,785円)

(38,544円)

期間利益率

-0.35%

1.36%

含み損益

-13,595,479 円

-12,108,651 円

ポジション

 

LIGHT FX

 
メキシコペソ(売り)750.0 lot
メキシコペソ(買い)45.0 lot
南アフリカランド(売り)490.0 lot
南アフリカランド(買い)0.0 lot


1回の取引で
ランドを25lot売買
と思ったが値動きが小さいので
ランドを60lot売買。
これは
明らかに天井と底の場合。

ランドは30lot売買。
これを刻んで取引するか。
 
  
先週分はこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
確定申告についてはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
   
投資日記まとめはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
進化したぼくの考えた最強のFX投資法2はこちら。
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FXを始めたキッカケはこちら。
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【FX日記】225,844円 第71週 ランド両建 小さい動き【2022/10/3〜2022/10/7】

南アフリカランド(両建)
次に同じような値動きをしたときに
どこまで上がりそうか等の
参考にしていただけたら幸いです。

2022/10/3〜2022/10/7の投資関連

 
今週の損益:225,844円

 
今週は金曜に米国雇用統計があった。
予想よりも数字がよかったらしい。

それにより
ドルは上がり
メキシコペソも上がったが
ランドは下がった。

やはり
ペソはアメリカに近いから
ドルと正の相関にあるらしい。
少し前は
ペソとドルは正の相関にないときもあったが
今は正の相関らしい。

ランドが予測できなかったが
逆の動きをした。
その理由がいまいちわからん。

ドル円で145円超えたが
日銀の介入は今のところないみたい。

今週行ったこと

 
今週は
ランドが下がったら買い
上がったら決済した。

来週の投資方針

 
今週と同様
ランドが下値付近なので
ランドの買いを増やしたい。
特に
ランドが8円以下で買えるときに
100lotは買いたい。

売はスワップのマイナスがしゃれにならないので
下降トレンドのとき以外は増やさないことにする。

ひとまず
トレンドになっていないときは
少しずつ利益を積む。
大きく動いたときに攻める。
もう逆指値決済で損切りをするので
順張りでいい。

とはいえ
中国が突然何かあったらかなりがくっと下がることが予想されるので
それに備えて400lotはランドの買いの余白を残しておくことにする。

あとは
もう両建てしなくてもロスカットの危険は低いので
買いが高くなったところで
決済することにする。

FXの極意

 
いかに下値のときに買いでもてるか。
これで持てれば
ずっと持つほどスワップももらえるし
売りのヘッジにも使える。
これを狙っていきたい。

下降トレンドきたら

 
買いは決済して売りは保有か。

トレンドになったとき

 
指値で刻んで予約していたが
トレンドになった場合には大損するので
トレンドになったところで指値予約は解除する。

次回金利上昇局面の場合

 
次回は素直に買いを増やそうと思う。

今後の展開の予想

 
日本の物価上昇率が2%を超えたら
日本の金利も上昇に向けて動くかもしれない。
てことで
日本の物価上昇率が2%超えたら
日本円が上がる。
いつ頃起きるかはわからんが。

これからの方針

 
基本売りをメインに
買いと売りの両建てにして
かなり上がったら買いだけ決済する。
ただし
この両建ては
ランドが相対的に高いときに売りで保有したい。
低いところで売りで持ち続けるのは厳しいため。

また
だいぶ上がっていたら
メキシコペソも売りで保有するか。

そのために
各通貨につき1,500万円
それを2つのFX会社で行いたいので
6,000万円ほしい。
当面の目標は6,000万円貯めることだな。

いずれくる上昇トレンドにむけて

 
まずは結論。
上昇トレンドでは
①下準備として売りをたくさん保有
②①の売りをスプレッドを加味した上で○円以上で決済予約
③①と同数の買い注文
④③がスプレッド以上になったら○円以下で決済予約
⑤①の売りを決済する。

以下、この結論に至る過程を示す。


上昇トレンドは難しい。

新興国通貨のファンダメンタル分析として
よほどの経済革命が起きない限り
徐々に価値は下がる。
そのため
下降トレンドであれば
気にせずに売り注文すれば
いずれは下がるから回収できる。

しかし
上昇トレンドは
どこまで上がり続けてくれるか予測がつかない。
そのため
何も考えずに成行で買いまくるのが
はたして正しいのか。
リスクヘッジをどうするか。

上昇トレンドは
基本的に保有したらそのままもっていていいな。
トータル400 lotくらいまでなら
問題ない(決済予約の有効性を検証したいから400 lotで様子見。本当は600 lotはいきたい。)。
スワップポイントもつくし。

下降トレンドで売り保有する場合と異なり
買い保有なのでスワップポイントが減らないのと
次にいつ上がるかわからないから
細かく決済するよりも
上値ぎりぎりまで保有し続けるのがいいな。

ただし
会社に行っている間に突然下落が起きるおそれもあるので
決済の予約をしておくか。
これで決済の際のリスクはヘッジできる。

あとは
買い注文する際のリスクか。
売り注文は単体で保有しても
いずれ下がってくるから
そこまで恐くはない。
他方
買い注文の場合
このまま上がらずに下落し続ける恐怖がある。

なので
売りで保有している分までを
買いで成行注文することにするか。
となると
しばらくは売りは決済せずに保有しないと。
とはいえ
保有し続けて急騰して決済するタイミングを逃すのもいやなので
スプレッド分を加味したところで
売り保有分について決済予約をしておくか。
これで安心して保有しておける。

あとは
スプレッド(0.9)を加味して損しない範囲で
買いの予約決済をしておく。
これで
買いのリスクヘッジは完了だから
売り保有していた分も決済していいな。

ちなみにここ最近では
ランドの上値は7.8円くらい。
ランドの下値は7.0円か。

いずれくる下降トレンドにむけて

 
今回は
以下に記載している
下降トレンドがきたとき用の動きを
あらかじめ決めていたため
的確な判断ができた。
いざそのときがくると
数分で利益が移動してしまうので
迷っている時間は
文字通り1秒もないからだ。


まずは結論。
下降トレンドでは
ひたすら成行で売り注文する。
 

下降トレンドがはじまったら
成行で売るようにする。
1,000lotを限界にして
なるべく売りポジションで待ちたい。

追加で重要なこととして
下降トレンド中は
買いの指値注文はすべて解除する。
その分売りの利益が薄まるし
まだ下がるにもかかわらず
途中で買ってしまうのは損だからだ。

いざはじまると
おろおろしてしまうから
この意識は常にもっておく。

LIGHT FX





今週

先週

通貨ペア

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

期間

2022/10/3〜2022/10/7

2022/9/26〜2022/9/30

元本

16,550,406円

16,550,406円

口座残高

20,461,127 円

20,235,283 円

期間損益

(トータル)

225,844円

248,156円

期間損益

(売買損益)

(187,300円)

(178,000円)

期間損益

スワップ損益)

(38,544円)

(70,156円)

期間利益率

1.36%

1.49%

含み損益

-12,108,651 円

-11,213,722 円

ポジション

 

LIGHT FX

 
メキシコペソ(売り)750.0 lot
メキシコペソ(買い)45.0 lot
南アフリカランド(売り)490.0 lot
南アフリカランド(買い)250.0 lot


1回の取引で
ランドを25lot売買
と思ったが値動きが小さいので
ランドを60lot売買。
これは
明らかに天井と底の場合。

ランドは30lot売買。
これを刻んで取引するか。
 
  
先週分はこちら。
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