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30歳からまとめる社交DB

会話用データベース。

荒木飛呂彦さんのすべらない話「おバカな友達」

 
 
ジョジョ第6部ストーンオーシャン6巻のカバーそでで
荒木飛呂彦さんが子供の頃の話を書いてくれている。

それが奇妙で面白かったので引用する。

おバカな友達

 

子供の頃の話
小学校の時、おバカな友達がいて、そいつと遊んでいる時、花壇の、針がすごく小さくて見えない種類のサボテンの上にそいつが知らないですわってしまった。半ズボンだったし、当然オシリに針が刺さった。そしたら、なんと彼は悲鳴をあげながら、手でオシリをさすったのだ。当然手に針が刺さる。彼は泣き始めた。「針が見えないんだよ」と言ってるのに彼は、さらにその手を舌でなめたのだ。なんかさぁ、急に友達でいるのはやめようと思った。

荒木さんは記憶力が弱いらしく
昔のことをほとんど覚えていないらしい。
そんな荒木さんが今でも覚えているということは
衝撃的なできごとだったのだろう。

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