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30歳からまとめる社交DB

会話用データベース。

バニー鈴木の話

 
 
タカシが20歳くらいのときにメールしてきた話。

バニー鈴木の話

熊は魚を器用に食し、豹は、最高なる早さであらゆる動物を追いかけ食す、、、だがうさぎには決定的な強さがなかった。しかし、命をあたえることができた。山火事になったとき、うさぎが敬愛していた、豹と熊は山火事によって食べるものがなくなり、まさに餓死すんぜんだった。もはや森にのこったのは、彼ら二人とうさぎのこったのはこの三人だけだった。非力なうさぎは最後のちからをふりしぼり炎のなかへはいっていった。自分の肉を餌としてわけあたえるために。
俺はつまりその勇敢にたたかったうさぎのいきのこりというわけだ。バニー鈴木、神をも超越する存在、、。この世に召喚されたのは、つい最近のことだ。憑依とまではいかないがね、、、。

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