ぼくの考えた最強の投資術

【目標】FXで失った○○円を回収する。

【FX日記】39,531円 第63週 ランド両建 CPI発表とメキシコ金利上昇【2022/8/8〜2022/8/13】

南アフリカランド(両建)
次に同じような値動きをしたときに
どこまで上がりそうか等の
参考にしていただけたら幸いです。

2022/8/8〜2022/8/13の投資関連

 
今週の損益:39,531円
(LIGHT FX:1,320円、みんなのFX:38,211円)
 
 
10日にアメリカのCPIの発表があった。
結果は予想を下回った。

それにより
物価上昇を前提に金利が上げられていたので
物価が上がっていないとなれば
金利上昇のペースが緩むおそれがある。
そのため
ドル円は暴落し
135円から132円まで下がった。

メキシコペソは
12日に金利の発表があり
市場予想通り0.75%上昇。
これによる影響か
ペソ円は上昇。

今週行ったこと

 
ペソが上昇してきたので
少しだけ売りを増やした。

しかし
思っている以上に上がり続けているため
これ以上上がると
ロスカットの危険すらでてくる。

来週の投資方針

 
今週も
できればペソの売りを増やしたい。

理想は
ピークから少し下がったくらいのところで
売りを増やしたい。
できれば
下がる明確な理由がある状態がほしい。

FXの極意

 
いかに下値のときに買いでもてるか。
これで持てれば
ずっと持つほどスワップももらえるし
売りのヘッジにも使える。
これを狙っていきたい。

下降トレンドきたら

 
買いは決済して売りは保有か。

トレンドになったとき

 
指値で刻んで予約していたが
トレンドになった場合には大損するので
トレンドになったところで指値予約は解除する。

次回金利上昇局面の場合

 
次回は素直に買いを増やそうと思う。

今後の展開の予想

 
日本の物価上昇率が2%を超えたら
日本の金利も上昇に向けて動くかもしれない。
てことで
日本の物価上昇率が2%超えたら
日本円が上がる。
いつ頃起きるかはわからんが。

これからの方針

 
基本売りをメインに
買いと売りの両建てにして
かなり上がったら買いだけ決済する。
ただし
この両建ては
ランドが相対的に高いときに売りで保有したい。
低いところで売りで持ち続けるのは厳しいため。

また
だいぶ上がっていたら
メキシコペソも売りで保有するか。

そのために
各通貨につき1,500万円
それを2つのFX会社で行いたいので
6,000万円ほしい。
当面の目標は6,000万円貯めることだな。

いずれくる上昇トレンドにむけて

 
まずは結論。
上昇トレンドでは
①下準備として売りをたくさん保有
②①の売りをスプレッドを加味した上で○円以上で決済予約
③①と同数の買い注文
④③がスプレッド以上になったら○円以下で決済予約
⑤①の売りを決済する。

以下、この結論に至る過程を示す。


上昇トレンドは難しい。

新興国通貨のファンダメンタル分析として
よほどの経済革命が起きない限り
徐々に価値は下がる。
そのため
下降トレンドであれば
気にせずに売り注文すれば
いずれは下がるから回収できる。

しかし
上昇トレンドは
どこまで上がり続けてくれるか予測がつかない。
そのため
何も考えずに成行で買いまくるのが
はたして正しいのか。
リスクヘッジをどうするか。

上昇トレンドは
基本的に保有したらそのままもっていていいな。
トータル400 lotくらいまでなら
問題ない(決済予約の有効性を検証したいから400 lotで様子見。本当は600 lotはいきたい。)。
スワップポイントもつくし。

下降トレンドで売り保有する場合と異なり
買い保有なのでスワップポイントが減らないのと
次にいつ上がるかわからないから
細かく決済するよりも
上値ぎりぎりまで保有し続けるのがいいな。

ただし
会社に行っている間に突然下落が起きるおそれもあるので
決済の予約をしておくか。
これで決済の際のリスクはヘッジできる。

あとは
買い注文する際のリスクか。
売り注文は単体で保有しても
いずれ下がってくるから
そこまで恐くはない。
他方
買い注文の場合
このまま上がらずに下落し続ける恐怖がある。

なので
売りで保有している分までを
買いで成行注文することにするか。
となると
しばらくは売りは決済せずに保有しないと。
とはいえ
保有し続けて急騰して決済するタイミングを逃すのもいやなので
スプレッド分を加味したところで
売り保有分について決済予約をしておくか。
これで安心して保有しておける。

あとは
スプレッド(0.9)を加味して損しない範囲で
買いの予約決済をしておく。
これで
買いのリスクヘッジは完了だから
売り保有していた分も決済していいな。

ちなみにここ最近では
ランドの上値は7.8円くらい。
ランドの下値は7.0円か。

いずれくる下降トレンドにむけて

 
今回は
以下に記載している
下降トレンドがきたとき用の動きを
あらかじめ決めていたため
的確な判断ができた。
いざそのときがくると
数分で利益が移動してしまうので
迷っている時間は
文字通り1秒もないからだ。


まずは結論。
下降トレンドでは
ひたすら成行で売り注文する。
 

下降トレンドがはじまったら
成行で売るようにする。
1,000lotを限界にして
なるべく売りポジションで待ちたい。

追加で重要なこととして
下降トレンド中は
買いの指値注文はすべて解除する。
その分売りの利益が薄まるし
まだ下がるにもかかわらず
途中で買ってしまうのは損だからだ。

いざはじまると
おろおろしてしまうから
この意識は常にもっておく。

LIGHT FX





今週

先週

通貨ペア

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

期間

2022/8/8〜2022/8/13

2022/8/1〜2022/8/5

元本

10,500,000円

10,500,000円

口座残高

12,811,539 円

12,810,219 円

期間損益

(トータル)

1,320円

48,701円

期間損益

(売買損益)

(200円)

(25,400円)

期間損益

スワップ損益)

(1,120円)

(23,301円)

期間利益率

0.01%

0.46%

含み損益

-7,609,602 円

-6,891,392 円

みんなのFX





今週

先週

通貨ペア

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

買建:南アフリカランド

売建:南アフリカランド

期間

2022/8/8〜2022/8/12

2022/8/1〜2022/8/5

元本

18,300,000円

18,300,000円

口座残高

20,860,214 円

20,822,003 円

期間損益

(トータル)

38,211円

164,529円

期間損益

(売買損益)

(13,000円)

(219,200円)

期間損益

スワップ損益)

(25,211円)

(-54,671円)

期間利益率

-0.20%

-0.89%

含み損益

-12,505,700 円

-11,524,912 円

ポジション

 

LIGHT FX

 
メキシコペソ(売り)680.0 lot
メキシコペソ(買い)335.0 lot
南アフリカランド(売り)500.0 lot
南アフリカランド(買い)405.0 lot

みんなのFX

 
メキシコペソ(売り)621.1 lot
メキシコペソ(買い)200.0 lot
南アフリカランド(売り)890.0 lot
南アフリカランド(買い)690.1 lot
ユーロドル(売り)0 lot
ユーロドル(買い)0 lot

1回の取引で
ランドを25lot売買
と思ったが値動きが小さいので
ランドを60lot売買。
これは
明らかに天井と底の場合。

ランドは30lot売買。
これを刻んで取引するか。
 
  
先週分はこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
確定申告についてはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
   
投資日記まとめはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
進化したぼくの考えた最強のFX投資法2はこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp
 
FXを始めたキッカケはこちら。
plasticbagg.hatenablog.jp